どうなんでしょうかねぇ…。
客観的に考えて、厳しそうです。
ジーコジャパンって長嶋ジャパンと似てしまってますよね。
指導者としての能力はクエスチョンマークで、専門に取材しているフリーのジャーナリストにはえらく評判は悪いが、選手上がりの評論家には偉大すぎて悪くは言えない。
といった感じで。
なんてったって神様ですからね、両人は。
ジーコが監督になってからというもの、明らかに良いサッカーが出来てるとは思えないですよね。
選手選考や戦術など、例えばNumberのような雑誌のライター達はずっと指摘し続けてきたわけです。
ただ長嶋監督との違いは、なぜか土壇場で、苦しみながらも生きながらえてきたことです。
アジアカップ然り、アジア予選然り。
これが全く不思議で、だからこそジーコは解任されなかったんですけど。
これについては相手がアジアの国々だから何とか勝てた、という意見もありますが。
まぁ、今となってはこのジンクスに賭けるしかぼくたちに出来ることはありません。
次の監督はぜひ、こういう鈴をつけるのが大変な人選はやめてもらいたいものです。
個人的にはやっぱりベンゲルがなってくれたら、いちばん安心できますが、無理そうですね。
で、野球のほうは北京オリンピックはまたまた長嶋ジャパンって報道がありましたが、いったい何を考えてるんでしょうか…。
閑話休題。
日本代表のスーツはダンヒルだそうですね。
以前は確かヒューゴボスだったかな。
どちらも渋いブランドだことで。
ダンヒルはイギリス、ヒューゴボスはドイツのブランドです。
ちなみにイングランド代表はアルマーニ、イタリア代表はドルチェ&ガッバーナだそう。
ドイツは聞かなかったなぁ。
アルマーニのような戦略性豊かブランドはがっちり“ベッカムの”イングランド押さえちゃうんですね。
で、イタリア本国はドルチェ&ガッバーナ、うーん、うなってしまいます。
日本代表にも価値はあると思うんですが、イングランドやイタリアと違い国内限定になってしまうことがネックですよね、きっと。
じゃあ日本人デザイナーで考えると、山本耀司や川久保玲…。
ヨージ・ヤマモトなんかアディダス繋がりってことで勝手にこじつけて、良いと思うんですが、提供なんてありえないですね、ヨージ・ヤマモトは。
確かに似合ってればブランドはどうでも良いわけなんですが、実際ちょっと気になります。
でも中田や宮本はさすが、上手く着こなしてましたよね。
あと記憶が正確か怪しいのですが、セレクト系ではユナイテッドアローズがジュビロ磐田、エディフィスが横浜マリノスにオフィシャルスーツ提供してました、確か。
以前のエントリーではサッカー選手と野球選手のファッションについてだらだらと書きましたが、その他のスポーツにも言えると思うんですよね。
と言うことで、女子バレー日本代表にどこかスーツ提供してくれないでしょうかね。
スタイリッシュなスーツできめると魅力倍増します。
彼女たち、スタイルも良いし、栗原選手や菅山選手なんかはルックスも良いですよね。
専属スタイリストなんか付けちゃって、ヘアスタイル、メイクも指導して、絶対もっと人気出ると思います。
移動にジャージはいただけない。
でも女子バレーは恋愛禁止なんでしたっけ?
色気づいたらまずいのかな。
大友選手は妊娠しちゃったしなぁ…。
当ブログは女子バレー日本代表のファッション性向上を応援します。
ちなみにぼくは野球少年でした。
ニッポン、頑張れ!
クロアチア戦の前に、要チェック!
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